倶楽部について
倶楽部の歴史
地元財界の要望で倶楽部誕生
1955年(昭和30年) 西条コースの竣工
- 2月1日
- 社団法人広島カンツリー倶楽部第一回建設世話人会を開催。 発起人/田中好一、松田恒治、村尾時之助、今西貞夫、山口文吾、白井市郎、藤田定市、横山周一、登島亮のうちから、創立世話人代表/田中好一、建設委員長/松田恒治を選出、広島県賀茂郡西条町下三永の約16万坪の敷地に、第一期工事のアウト9ホールズ並びにクラブハウスの建設を決定。2月3日に起工式を挙行。
- 10月1日
- 西条コース第二期工事イン9ホールズの建設に着工。
■工事費/21,100,000円 ■施工/清水建設株式会社広島支店
- 10月15日
- 広島商工会議所において、広島カンツリー倶楽部の設立総会を開催。各委員を選出正式に発足。西条ゴルフ場において竣工式を行い、翌16日、田中理事長の始球式により、コース開きを行う。
1962年(昭和37年) 八本松コースの竣工
- 11月29日
- 広島カンツリー倶楽部八本松コースの起工式を広島県賀茂郡八本松町字原のクラブハウス敷地において挙行。
■総面積/23万5千坪 ■全長/6,815ヤード パー72
名門という名にふさわしいコースへ
2001年(平成13年) 西条コース カート導入
- 1月~3月
- 西条コースのバンカー位置の変更、電磁誘導式カート55台導入
2002年(平成14年)
- 3月29日
- 西条コースにてカート庫・カート道の竣工式
- 9月10日
- コウライグリーンをオーバーシードによるベント化 (12月より使用開始)
2003年(平成15年) 八本松コース ベントワングリーン化
- 6月1日
- 八本松コース改造[1月~5月クローズ](ベントワングリーン化・バンカー位置変更・TG新設)リニューアルオープンテラス新設ほか
今も続くプロトーナメント
1972年(昭和47年) ~ プロトーナメントの開催
- 1972年にスタートした広島オープンは、HTV杯、ヨネックスオープン、住建産業オープンと続き、2003年からウッドワンオープン広島として開催された
2004年(平成16年) 日本女子オープン開催
- 10月1日~3日
- 第37回日本女子オープンゴルフ選手権、八本松コースで開催。1979年以来25年振り2回目となる。
そして新たな半世紀へ…
2005年(平成17年) 開場50周年を迎える
- 10月15日
- 西条コース 開場50周年
2006年(平成18年)
- 3月
- 開場50周年誌「50年のあゆみ」発刊
2011年(平成23年)
- 第21回日本シニアオープン選手権競技を開催(八本松コース)
2019年(令和1年) 八本松コース改修
- 10月15日
- 八本松コース 川田太三氏の設計により、全グリーン改修、ショートホール新設等のコース改造及び5人乗りカート導入工事、竣工